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瀧口院長のブログ

受け口の治し方

こんにちは
ゴールデンウィークも終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日など気温が29℃もあって、さながら夏みたいです。
さて、さくらデンタルの矯正シリーズです。
第一弾は受け口(下の歯が上の歯よりより前に出ている反対咬合と言われています)
3歳児歯科検診で4~5%の割合で見つけられるが「しばらく様子を見ましょう」と言われ
放置されるケースが多いそうです。
しかし自然に治癒することは、少なく治療が必要なケースがほとんどです。
それでは、いつ、どのように治療をするのかをご紹介します。
今回、さくらデンタルで取り扱う症例で6歳児の女の子で乳歯が萌えてきた時から下の
歯が前に出ていてお母さんが他院で聞いたときには、やはり「様子を見ましょう」だった
そうです。しかしお母さんは不安に思っていたらしく早く治療しなくて良いのかと質問
されました。
今までは、チンキャップといって下あごを押さえる療法などが行われていたが
子供への負担が大きく難しいケースもありました。
さくらデンタルでは、ムーシールド治療というのを行います。
筋肉の機能のアンバランスが不正咬合を造ります。バランスを整えて調和を取り戻せば
かみ合わせは回復します。
ムーシールドは、寝ている間に口に特殊なマウスピースを装着する方法です。
対象年齢は3~6歳。装着は寝ている間だけで済みます。
半年~1年で効果が表れ約9割の方が改善が見られます。
日本大学歯学部の講師の柳澤先生が考案なされたもので「大人になってからより
幼児のうちに治療したほうが楽です」と早めの治療を勧めております。
ただ、この治療をしてる施設が全国でも限られているようです。
もし、お子様で受け口の方がおられましたら是非、問い合わせてください
専門の矯正医の田上先生が治療をいたします。
今回は柳澤先生監修の3歳児からの受け口治療を元に文章を作らせて頂きました

投稿者 スタッフ (2011年5月13日 10:35) | PermaLink

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